江戸東京博物館
塔時計
2026年
東京都墨田区
ø1420 直立式塔時計(4面)
2026年3月31日、リニューアルオープンした東京都江戸東京博物館。
その中で、明治時代に東京のランドマークとして親しまれた服部時計店(初代時計塔)が原寸大模型として再現されています。
高さ約26メートルの時計塔は、現在の2代目時計塔SEIKO HOUSEと同様に、東京の「時」をつなぐ象徴でした。
現存する資料が少ない中、セイコータイムクリエーションが長年培ってきた経験と技術力で4面の時計塔を再現。
約100年の時を超えて現代によみがえりました。
文明開化の息吹を感じながら、歴史と都市の進化を体感できる空間となっています。




